低炭水化物ダイエットに挑戦!痩せてやる!

ちょっとは炭水化物を摂るダイエット

やはりダイエットの定番と言えば運動と食事です。

 

かつてジョギングをして痩せることができました。その時に気付いたのですが「結局は食べたカロリーよりも運動をすれば痩せる」ということを実践してダイエット成功をしました。徐々に筋力などがついてくるので自然と長い距離と時間を走ることができるようになりました。するとやはり運動量も増えるますし、痩せやすい体になっていきました。

 

同時に食事に気を遣えればもっと短期間で痩せられたのかもしれませんが、当時はこれまでの食事量を減らすことなく運動をしていました。もともと食べることが大好きなので、走っているのだからとほとんど変えずに食べていました。それでも痩せられたのですから、運動はやはり一番ダイエットに効果的だと思っています。
もし次に本気でダイエットに取り組むとしたらもっと食事に気を付けていきたいです。

 

もっと野菜を多くした食事にして、肉もなるべく鶏肉をたくさん食べていきたいと考えています。そうすれば体の中も健康になれますし痩せられて一石二鳥となります。

 

あと、よく色々な所で耳にする炭水化物を減らしたり無くしたりというダイエットも考えてみました。ごはんやパンや麺類はやはり美味しいですし、やめることで逆にストレスになってしまう方が多いような気がしています。運動をしていればそれだけで最初はかなりのストレスになりますし、食べるときくらいは好きに食べたいものです。それだけではなくて、炭水化物に含まれる糖分というのは頭の働きをよくすると言われていて、勉強や仕事をしている方は特に摂取した方がいい栄養です。なので完全になくすのではなく、ちょっと減らした程度でも炭水化物は摂取するべきだと思っています。

 

合わせて食事の前に飲むべきサプリが生酵素サプリ。消化酵素を助け、代謝をアップする効果があります。
詳細は、丸ごと熟成生酵素の飲み方を参考にしましょう。

 

ダイエットのためのウォーキング

ダイエットのために運動したいけど、忙しくて時間もとれないし、なかなか続かない・・・。

 

そんな悩みを抱えていた私でも、ウォーキングだけは継続して日常に取り入れることができています。必要な道具も少なく、お金もかからないし場所も選ばないのがウォーキングの利点です。

 

さらに、歩いていて気持ち良い、楽しいと感じられることが長続きの秘訣かと思います。歩く時に心掛けることは、正しい姿勢をとるということ。おなかに力を入れ軽く胸を張り、頭は真上から引っ張られているように、背筋を伸ばします。歩く時は足の内側に重心を置き、地面を後ろ足で蹴り出す感覚を感じながら。日常生活の中で必ず行う「歩く」という動作ですが、正しい姿勢を心掛けるだけで、ゆがみが解消されたり筋肉が鍛えられたりと、うれしい効果が実感できます。

 

私は意識的にウォーキングの時間を取り入れるというより、会社の行き帰りに一駅歩くことを習慣にしています。ひと駅といっても郊外のため片道45分程度あるので、都心の地下鉄の駅などでは、二駅分くらいは楽に歩けるようになりました。靴がいたむのが心配な人は、折りたためるフラットシューズなどを持参して履き替えるのがおすすめです。

 

また、正しい姿勢でのウォーキングは、精神を安定させる「セロトニン」を分泌させる作用もあります。

 

確かに、颯爽と歩き続けていると自然と気持ちが明るくなり、お気に入りの音楽を聴きながら笑顔になっていることも多いです。ウォーキングを生活に取り入れて約1年経ちますが、脚力が鍛えられたためか、依然はフラフラして履けなかった10センチヒールの靴を履きこなせるようになりました。ヒールでとっておきのおしゃれをしたい日のために、普段はフラットシューズで楽しくウォーキング。日焼けに気をつけながら続けていきたいです。